院長紹介
これまでも、そしてこれからも。 地域の健康をサポートいたします。
はじめまして、大町内科外科クリニック院長の櫻庭 清と申します。
当院は、開業当初は秋田市南通にて診療を開始し、大町に移転後20年以上にわたり、地域に密着した医療を提供してまいりました。
秋田市に根差すクリニックとして、親子三代にわたって通っていただける患者さまがいらっしゃることに、深く感謝しております。
地域医療の窓口として、お身体に関するどんなお悩みでもご相談いただけるクリニックをめざしておりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
経歴
- 1978年 福島県立医科大学卒業、秋田大学医学部附属病院第一外科入局
- 1983年 秋田大学大学院修了
- 1992年4月 みなみ通りクリニック開院
- 1996年9月 大町内科外科クリニック開院(クリニック移転)
資格
- 医学博士
- 日本外科学会 外科専門医
- 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
- 日本消化器病学会 専門医
副院長紹介
私は高校卒業まで秋田市で過ごし、その後昭和大学医学部を卒業後、横浜市にある昭和大学藤が丘病院に入職しました。臨床研修修了後に同病院の消化器外科に入局し、以後約20年間、手術や消化器疾患を中心とした医療に従事してまいりました。
2016年には地元秋田市に戻り、中通総合病院での診療を開始しました。日々患者さまと向き合う中で、秋田の止まらない高齢化を目の当たりにしましたが、その一方でとてもお元気なシニアの方が沢山いらっしゃると驚かされたのも事実です。そのような経験から、より近い環境で地域の皆さまの健康維持に関わりたいと思うようになり、2024年9月から父の大町内科外科クリニックで働くことを決めました。
当院ではプライマリ・ケアに加え、内視鏡検査や肛門の手術などにも対応しています。どんな治療においても不安なく臨んでいただけるように、お話をよく聞き、わかりやすく丁寧に説明することを心がけております。二人三脚での診療ができればと考えています。
また長年ライフワークの一つとして行ってきた鼠径ヘルニア手術は、ありがたいことに声をかけていただいた市立秋田総合病院と中通総合病院で定期的に手術に関わらせてもらっています。日常よく見かける疾患ですので、気になる症状がある方はいつでもご相談ください。
秋田に戻ってから、キャンプ、釣り、スキーなどアウトドアを始め、下手なりに楽しんでいます。厳しい季節や熊への不安もありますが、美味しい食事とお酒に癒され、家族とともに充実して過ごしています。
秋田の皆さまの健康のため、微力ながら貢献できるよう努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。
経歴
- 1997年 秋田県立秋田高校卒業
- 2004年 昭和大学医学部卒業
- 2004年 昭和大学藤が丘病院 初期臨床研修
- 2006年~2016年 昭和大学藤が丘病院 消化器外科
- 2007年 横浜旭総合病院 外科(1年)
- 2011年 関東労災病院 消化器外科(1年2か月)
- 2016年 中通総合病院 消化器外科
- 2024年 大町内科外科クリニック
資格
- 医学博士
- 日本外科学会 外科専門医
- 日本消化器外科学会 消化器外科専門医・指導医
- 日本消化器外科学会 消化器がん外科治療認定医
- 日本内視鏡外科学会技術認定医
- 日本がん治療認定医機構認定医
- 東北ヘルニア研究会世話人
- 日本医師会認定産業医
- 日本消化器内視鏡学会 上部消化管内視鏡スクリーニング認定医
- 日本消化器内視鏡学会 大腸内視鏡スクリーニング認定医
- 内痔核治療法研究会 四段階注射法講習会受講